2016/07/02 09:54

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今日の元代々木町は雨がシトシト降っております。

雨は嫌いではありません。なんだか街の汚れを洗い流している気がするからね。

しかし、現実的に言うと逆の現象が起こっているらしいですが、、、

昨日は同業?の若い友人たちが来店してくれました。

老若男女さまざまな意見や話を作業しながら聞くのは楽しいですよね。

話の中で『傷ついたモノを治すのが好きかも』と言う話題が。

そうなんだよね、世の中には完全なモノなど存在せず

人それぞれイビツな形をしている

けれど、モノ造り手として

自分が感じる完璧で美しく品があるモノを目指している

世間一般的な美しさとは違うと思うんだけどね

以前、NYCに行った時に友人に紹介してもらった

髑髏に羽が生えたベストを着ている有名なMCの人

一般的なイメージは粗野という言葉が当てはまるのかな?

しかし、美しさと品を感じた

話がそれたけど

『完璧で美しく品があるモノ』っていうのは

考え抜いて、造り抜いて、でも何か少しイビツな部分も感じる

なモノなのかも??難しい問題であるが

心や直感を信じるべきなんだろう。

前述の『傷ついたモノを治す』

ってのは、その人の直感で本来の姿を感じるから

元の姿に治そうとする心なんだろう。

書いてる自分にも、なんだか訳わからんブログになりました。

答えを探しに、作業に戻ります(笑)

皆様、お互い今日も1日頑張りましょう!